

感受性に目覚める 裡なる旅
もともと、私が個人的に日々の整えとして、身体に意識を向けて流れる氣のままに、身体の内側に氣を通し、日々の整えとして日常的に行っていました。あるときに、その氣の流れに沿うことが、植物が育って花開いていくような美しい動きに似ていて、私たちは実は、まるで自然のダンスそのものだと気づきました。そして私たちは植物とそっくりであることにも気づきました。
即興音楽とダンスしてみると、相互作用で何かシンクロが起きることや、場が整っていくこと、聴いてる人や見ている人も何かを感じて共振していき、必要なことしか起きないこと、回を重ねる毎に深い気づきと変化を体感することから、ワークショップとしてシェアをし始めることに至りました。
What's the Planet Dance?
“Planet Dance “別名、活元ダンス。地球という惑星=Planet。Plant のNet (network) と捉え、溢れてくる大地のエネルギーによって植物が育ち花開くように、私たち人間も光に向かって心と体が動きます。
仙骨から湧き出てくる“氣“にただ純粋についていき、身を委ねて動く、氣のダンスです。Keiko Irisが約40年間活元運動をしてきた中で、日常に取り入れられるような形で、ダンスの要素と活元を組み合わさったように生まれました。不思議に心身が整う感覚、エゴのない感覚の世界を感じていただけたら幸いです。

About
Keiko Iris
1974年東京生まれ。胎児の頃から野口整体の環境に生まれ育った感受性と経験を活かし、その人らしさと身体感覚を引き出すものを作りたいと、2003年からヘンプウェアブランド「LunatiCanapa」をスタート 。イタリアからの帰国以来、20年ぶりにヨーロッパへ渡航し、デンマークへ。ブランド名を光り輝く架け橋”Arco d’oro(アルコドーロ)”に変え、”踊るように生きる”をテーマに2拠点で活動中。2021年から、個人的に日常にやっていた内観的なワークを”Planet Dance”としてパフォーマンスを始め、2022年よりダンスワークショップをスタート。これからの時代に必要なオルタナティブな新しい暮らし方を提案していく。


Aさん 和歌山市
“恵子さんのplanetダンスに参加しました。
指一本 肘の声が聞こえてきたんです。
身体がまるで植物のように光に向かって螺旋を描くの。
身体が喜び緩みました。
"
Bさん 高松市
"指一本から自分の体の内側と繋がり
大地とつながるプラネットダンスは目から鱗でした!
少しずつ体が開いてほころんでいく感じがとても気持ちよかったです。
おなかポカポカで気持ちいいです!ありがとうございました
"
Cさん 高松市
“今日のワークで私は木だなぁと、なんとなく感じました。先生はお花だと思いました。
イノチ、私、花、
見たい 見てなかった
気づいた 見たい
それだけで広がる
不思議だけど、ここはそんなところなんだと。
.”